解説記事:no.001 ー no.050

著書学術論文翻訳学会発表事典書評 | 解説記事

2015
著書、学術論文等の名称単著、
共著の別
発行又は発表の年月発行所、発表雑誌等又は発表学会
等の名称
050.公立はこだて未来大学の目指すもの単著平成12年8月(2000)MMS Newsletter, no.35 , 武蔵大学総合研究所マルチメディアシステム研究会
概要 公立はこだて未来大学の設置にあたり、計画策定専門委員会が目指そうとする大学づくりについて解説。
解説掲載:p.2-p.4
049.大学の学習環境デザインとCSCLの役割単著平成12年6月(2000)日本認知科学会 第17回大会 発表論文集
概要 論文掲載:p.323-p.324
048.情報系大学における学習環境のデザイン単著平成12年6月(2000)『bit』2000年6月号, vol.33 no.6, 共立出版
概要 日本の教育改革、特に大学教育について、情報系大学における学習環境のデザインの視点から解説。
論文掲載:p.1
047.フリーソフト運動の展開と意義対談平成12年3月(2000)『高度技術社会における人間に関する調査 −ものづくり、表現、コミュニケーションをめぐって−』 財団法人 政策科学研究所
概要 1999年度 第5回
記事掲載:p.169-p.205
046.メディアアートの現在対談平成12年3月(2000)『高度技術社会における人間に関する調査 −ものづくり、表現、コミュニケーションをめぐって−』 財団法人 政策科学研究所
概要 1999年度 第4回
記事掲載:p.129-p.168
045.舞踏、あるいはヒステリー的身体の夢対談平成12年3月(2000)『高度技術社会における人間に関する調査 −ものづくり、表現、コミュニケーションをめぐって−』 財団法人 政策科学研究所
概要 1999年度 第3回
記事掲載:p.97-p.127
044.スタイルとテクノロジーの相互誘発対談平成12年3月(2000)『高度技術社会における人間に関する調査 −ものづくり、表現、コミュニケーションをめぐって−』 財団法人 政策科学研究所
概要 1999年度 第1回
記事掲載:p.11-p.45
043.子供たちを本物の世界と結びつけるのがGISの役割単独平成12年3月(2000)『GIS World 日本版』No.04, 表現研究所
概要 新学習指導要領で打ち出された「総合的な学習の時間」の導入を機にした情報メディアの活用について議論。その中でGISの利用について可能性を探る。インタビュー形式。
記事掲載:p.20-p.21
042.「学び」を創る情報教育とは対談平成12年2月(2000)『悠』2000年2月号, ぎょうせい
概要 子どもの学びとコンピュータの関係について対談。求められる教育ソフトや教師像を、情報教育を生かすコミュニティづくりの必要性とともに考察。
記事掲載:p.12-p.17
041.メディアの融合に伴い教育環境はどう変わるか講演及び討論平成11年11月(1999)『メディアの融合:我が国の進むべき方向と課題情報通信学会』 郵政省郵政研究所 第15回コミュニケーション・フォーラム
概要 コメンテータ 掲載:p.73
040.子どもが科学者に出会う -湧源サイエンスネットワークの活用-単著平成11年10月(1999)実践教育工学シリーズ1:インターネットが教育を変える』明治図書
概要 わが国のインターネットを利用した教育利用の課題と展望について、サイエンスネットワークの事例から解説。
論文掲載:p.43-p.51
039.!?英語嫌いだった私が国際化・ワーキング・グループ?!単著平成11年6月(1999)平成10年度「新100校プロジェクト」成果報告集I, 情報処理振興事業協会・(財)コンピュータ利用教育開発センター
概要 インターネットの教育的利用の実践研究プロジェクトである新100校プロジェクトの国際交流のプロジェクトである国際化・ワーキング・グループに参加した2年間を振り返ったエッセイ。その活動経験から、英語教育の意味について考察。
解説掲載:p.214-p.217
038.湧源サイエンスネットワーク「明正プロジェクト」共著平成11年5月(1999)サイエンスQA広場平成10年度活動報告集, 科学技術振興事業団報告書
概要 湧源サイエンスネットワーク「明正プロジェクト」に関する1年間の実践報告。
共著者:美馬のゆり、中原淳、吉岡有文、山内祐平
037.教育課題講座 コミュニケーションと学び講演平成11年3月(1999)講演集第8集 大和市教育研究所
概要 記事掲載:p.49-p.68
036.子どもの学びとメディア単著平成10年11月(1998)『平成10年度福井市円山小学校教育研究発表会要項』, 福井市円山小学校
概要 子どもの学びとメディアの関係について、コンピュータのみならず、テレビや印刷物などをも含め解説。
解説掲載:p.9-p.10
035.湧源サイエンスネットワークプロジェクト 若手科学者が高校生の問いかけに答える単著平成10年4月(1998)インターネットによる科学技術理解増進ワークショップ報告書
概要 掲載:p.42-p.45
034.今、インターネット活用教育の課題は何か?講演及び討論平成10年4月(1998)インターネットによる科学技術理解増進ワークショップ報告書
概要 掲載:p.30-p.34
033.デジタルコンテンツによる科学技術理解増進活動のあり方に関する調査単著平成10年3月(1998)『デジタルコンテンツによる科学技術理解増進活動のあり方に関する調査』,財団法人日学科学技術振興記念財団
概要 調査委員
032.学びの共同体を作るネットワーク単著平成10年4月(1998)『教育と情報』, 平成10年4月号, 第一法規出版
概要 学びの共同体を作るための手段としてのネットワークの利用について解説。
解説掲載:p.22-p.25
031.アメリカの訪問先学校別の特徴単著平成10年3月(1998)『諸外国の教育方法に関する調査研究報告書』, 国立教育会館
概要 諸外国の教育方法に関する調査において、特にアメリカの事例を取り上げ、その教育方法、教育内容の特徴を情報教育と科学教育に焦点を当て紹介。
解説掲載:p.18-p.24
030.アメリカの教育方法の特徴単著平成10年3月(1998)諸外国の教育方法に関する調査研究報告書』, 国立教育会館
概要 諸外国の教育方法に関する調査において、特にアメリカの事例を取り上げ、その教育方法、教育内容の特徴を情報教育と科学教育に焦点を当て紹介。
解説掲載:p.11-p.17
029.青少年におけるコンピュータの利用行動と情報教育のあり方単著平成10年3月(1998)『青少年問題』, vol.45, no.3, (財)青少年問題研究会
概要 情報社会における青少年の情報機器の利用行動の諸調査結果をもとに、今後の情報教育のあり方を提案。
解説掲載:p.26-p.32
028.コミュニケーションと学び単著平成10年2月(1998)MMS Newsletter, no.19 武蔵大学総合研究所マルチメディアシステム研究会
概要 学びはコミュニケーションから味丸子とを、認知心理学の理論と実践例をもとに解説。
解説掲載:p.2
027.コンピュータと子どもの学び(3) コミュニケーションと学び単著平成10年2月(1998)『児童心理』1998年3月号, 金子書房
概要 コミュニケーションの道具としてのコンピュータの利用について、特にネットワーク機能に注目し、学校外の様々な文化との接触の可能性とその意味について解説。
解説掲載:p.120-p.128
026.コンピュータと子どもの学び(2) 表現の道具としてのコンピュータ単著平成10年1月(1998)『児童心理』1998年2月号, 金子書房
概要 表現の道具としてのコンピュータの利用について、学校での表現教育のあり方と共に、コンピュータの可能性について解説。
解説掲載:p.116-p.124
025.コンピュータと子どもの学び(1) コンピュータを使うということ単著平成9年12月(1997)『児童心理』1998年1月号, 金子書房
概要 コンピュータの教育的利用に関する歴史的な流れと、その背後にある学習理論の流れについて解説。
解説掲載:p.116-p.124
024.学校における情報通信ネットワークの活用をどう図るか単著平成9年9月(1997)『教職研修』10月増刊号「情報教育の考え方・進め方」,教育開発研究所
概要 学校における情報通信ネットワークの活用をどう図るかについて、子どもの学習過程に焦点を当て、実践例を交えながら解説。
解説掲載:p.23-p.24
023.「学びの共同体」の構築にむけて単著平成9年3月(1997)『キッズウェアレビュー』no.1 1997春号, 栄光文化事業部
概要 学びが起こるかどうかは、学びの共同が構築されるかどうかであること、その構築のためにはなにが必要であるかを解説。
解説掲載:p.10-p.12
022.情報機器と人間の関係をどう教えるか単著平成8年11月(1996)『教職研修』12月増刊号「情報化時代に求められる資質・能力と指導」, 教育開発研究所
概要 情報機器と人間の関係について、情報を機器を人間の思考の補助的な道具と位置付け、人間の利用行動を十分注意深く見守りながら開発していく必要があることを解説。
解説掲載:p.168-p.172
021.創才キャンプでの学習を振り返って単著平成8年7月(1996)’96第5回創才キャンプ
概要 記事掲載:p.65
020.YSN(湧源サイエンスネットワーク)活動報告共著平成8年6月(1996)Un Puits de Science, 第20号, (財)数理科学振興会湧源クラブ
概要 YSN(湧源サイエンスネットワーク)の1年間の活動報告。
解説掲載:p.1-p.44
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共著者:美馬のゆり、川村智、長峯健太郎、坂口宗敏、秋田純一、佐野建樹、赤坂太
019.オープンチャータースクール -実践における構成主義-単著平成8年6月(1996)学習評価研究 第7巻1号通巻30号,みくに出版
概要 米国のオープンチャータースクールの実践をもとに、実践における構成主義について、教育内容、教育方法と共に解説。
解説掲載:p.116-p.129
018.頭がいいとは? -認知科学の流れから-単著平成7年9月(1995)‘95我孫子市市民大学開放講座テキスト, 我孫子市教育委員会・川村学園女子大学
概要 頭がいいとはどんなことかを、認知科学における知識、思考、学習過程の研究をもとに、具体的に実践をふまえて紹介、解説。
解説掲載:p.10-p.11
017.アフォーダンス単著平成7年3月(1995)学習評価研究 第5巻4号通巻25号,みくに出版
概要 学習評価研究no.21, みくに出版
生態学的知覚論から生まれたアフォーダンスの概念について解説。
解説掲載:p.130-p.131
016.動機づけ論再考単著平成6年12月(1994)学習評価研究 第5巻3号通巻24号,みくに出版
概要 新しい学習理論をもとに、心理学における動機づけ論について再考、解説。
解説掲載:p.100-p.101
015.活動と認識単著平成6年9月(1994)学習評価研究 第5巻2号通巻23号,みくに出版
概要 人間の身体的活動と、認識の問題について、様々な実験結果を用いて解説。
解説掲載:p.125-p.127
014.日常的な認知を支える「制約」単著平成6年6月(1994)学習評価研究 第5巻1号通巻22号,みくに出版
概要 日常的の認知を支援する制約の役割とその意味について、人間の発達に関するものと、社会的、物理的なものとを分けて、解説。
解説掲載:p.100-p.101
013.コンピュータの教育的利用と状況論単著平成6年3月(1994)学習評価研究 第4巻4号通巻21号,みくに出版
概要 認知科学から生まれた状況論をもとに、コンピュータの教育的利用について考察。
解説掲載:p.130-p.132
012.情報教育と認知科学単著平成6年3月(1994)学習評価研究 第4巻4号通巻21号,みくに出版
概要 情報教育のあり方について、認知科学の視点からの意味について考察、解説。
解説掲載:p.120-p.129
011.1997年までに全教師にプログラミング能力を単著平成6年3月(1994)教育工学実践研究no.112, (財)才能開発教育研究財団・教育工学研究協議会
概要 韓国において、教育省が中心となり、1997年までに全教師にプログラミング能力をつけるような研修システムを開発していることについての報告とその意味についての解説。
解説掲載:p.34-p.41
010.創造性を育てるためのコンピュータ -『ハイパー江差ガイド』にふれて-単著平成6年2月(1994)‘93第2回シーズ・広中『創才』キャンプ, 日本教育事業団
概要 創造性を育てるためのコンピュータ利用を目的としているキャンプにおいて、地域のガイドをコンピュータを利用して作成することの意味を解説。
解説掲載:p.12-p.19
009.韓国における情報教育単著平成5年12月(1993)「東アジアの情報・コンピュータ教育-現状と課題-」, (社)平和経済計画会議「高度情報化社会とコンピュータ教育」研究会, 日本教職員組合
概要 東アジアの情報・コンピュータ教育の現状と課題について、韓国の事情を調査、報告。
解説掲載:p.22-p.36
008.1993年度冬のシンポジウム「情報教育と認知科学」参加報告記共著平成5年12月(1993)日本認知科学会ニューズレター第29号,日本認知科学会
概要 日本認知科学会の1993年度冬のシンポジウム「情報教育と認知科学」参加報告記。
解説掲載:p.1
本人担当部分:共同執筆につき抽出不可能
共著者:美馬のゆり、美馬義亮
007.状況に埋め込まれた学習単著平成5年12月(1993)学習評価研究 第4巻3号通巻20号,みくに出版
概要 学習とは、単なる知識の記憶ではなく、様々な状況と深く結びついたものであることを解説。
解説掲載:p.91-p.93
006.アジア情報教育シンポジウム報告共著平成5年12月(1993)現代教育科学no.445, 明治図書
概要 アジア情報教育シンポジウムにおいて、韓国、台湾、中国からのレポートと討論が行われたその報告。
解説掲載:p.80-p.87
本人担当部分:共同執筆につき抽出不可能
共著者:美馬のゆり、佐伯胖
005.韓知識観、学習観を変える大きな流れ「状況論」単著平成5年9月(1993)学習評価研究 第4巻2号通巻19号,みくに出版
概要 認知科学の新しい理論である状況論について、従来の知識観、学習観との相違について解説。
解説掲載:p.94-p.95
004.韓国訪問記 -韓国コンピュータ教育事情調査の旅-単著平成5年9月(1993)学習評価研究 第4巻2号通巻19号,みくに出版
概要 韓国コンピュータ教育と情報教育事情に関する調査の報告。
解説掲載:p.76-p.81
003.認知科学 (Cognitive Science)単著平成5年6月(1993)学習評価研究 第4巻1号通巻18号,みくに出版
概要 認知科学という研究分野について、その内容と歴史について解説。
解説掲載:p.114-p.115
002.教室のコンピュータ -苅宿実践から見える未来-単著平成5年5月(1993)授業づくりネットワークno.67, 学事出版
概要 教室におけるコンピュータのあり方について、小学校の苅宿教諭の実践をもとに解説。
解説掲載:p.21-p.26
001.オープンマインド!単著昭和63年8月(1988)月刊音楽広場, クレヨンハウス出版
概要 米国のオープンスクールの紹介。教師、親、地域の役割と共に、子どもの活動について解説。
解説掲載:p.93


PAGE TOP↑