学会発表:no.001 ー no.050

著書学術論文翻訳 | 学会発表 | 事典書評解説記事

2015
著書、学術論文等の名称単著、
共著の別
発行又は発表の年月発行所、発表雑誌等又は発表学会
等の名称
050.行動計画を支援するレシピ提示システムの提案と評価共同平成16年7月(2004)日本認知科学会第21回大会発表論文集
概要 論文掲載:p.234-p.235
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:有田志子, 美馬のゆり
049.Kitchen of the Future: レシピ作成を支援するキッチン共同平成16年3月(2004)情報処理学会シンポジウムシリーズ, インタラクション2004 論文集, ISSN-1344-0640, Vol. 2004, No. 5
概要 論文掲載:p.237- p.238 論文PDF PDF
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:椎尾一郎, 美馬のゆり, Ian Frank, 小野哲雄, Hillel Weintraub
048.III.ORIENTATION WORKSHOP講演及び討論平成15年7月(2003)3rdCorference on U.S.-JapnanPubicUnderstanding of Science and Research
概要 掲載:p.41-p.43
047.大学における総合的な学習の試みパネルディスカッション平成15年6月(2003)日本教育工学会2003年度6月のシンポジウム
概要 掲載:p.1-p.3
046.総合的な学習と認知パネルディスカッション平成15年2月(2003)「2002年度 冬の合宿研究会」予稿集 日本教育工学会
概要 掲載:p.26-p.29
045.情報デザイン教育における協調学習支援システムの意味共同平成14年11月(2002)日本教育工学会第18回大会講演論文集, 日本教育工学会
概要 情報系大学における情報教育を情報デザイン教育と位置づけ、美術系の教育方法と協調学習支援システムを導入し、アトリエ的環境における学びの過程を分析。
論文掲載:p.573- p.574
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、刑部育子
044.教育におけるIT利用の可能性と新しい時代の学力観単著平成14年8月2日(2002)『情報教育対応教員研修全国セミナー:学校教育ソリューションフェア2002』 (社)日本教育工学振興会
概要
043.情報デザイン教育におけるグループウェアの意味 単著平成14年5月24日(2002)情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会
概要
042.Meeting Pot: Coffee Aroma Transmitter共同平成13年9月(2001)ACM UbiComp 2001: International Conference on Ubiquitous Computing
概要 In the modern networked office, we have an issue as to how to create a community in coffee break spaces. The Meeting Pot system consists of a networked coffee maker and coffee aroma generators. When the coffee maker is turned on, it sends out a message via smell, e-mails, or web site. We have installed the Meeting Pot system in our faculty building and have tested the feasibility.
共同発表者:椎尾一郎 論文PDF PDF
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能(査読つき)
041.アトリエ的環境における学び −木村実践に見るリフレクション−共同平成13年6月(2001)認知科学会第18回大会発表論文集, 日本認知科学会
概要 情報系大学で必修となっているデザイン教育実践に注目し、アトリエ的環境における学びの過程を「リフレクション」に焦点をあて分析。
論文掲載:p.234– p.235
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:刑部育子、美馬のゆり
040.情報教育の未来について -その役割と意義-単独平成13年3月(2001)HASニュース, No. 19, HITACアカデミックシステム研究会
概要 情報教育の意義と役割について、認知心理学研究の知識観、学習観の変遷をもとに考察し、大学教育における実践例を紹介。
論文掲載:p.255-p.272
039.博物館における情報メディアのあり方単独平成13年3月(2001)博物館閲覧支援システム構築に関する調査研究報告書, (財)日本科学技術振興財団
概要 博物館における情報メディアのあり方について、「伝える」展示から「体験型」展示へと移行する現状をふまえ、近年の学習理論をもとに考察。
論文掲載:p.3-38-p.3-43
038.Meeting Pot: アンビエント表示によるコミュニケーション支援(ベストインタラクティブ発表賞受賞)共同平成13年3月(2001)インタラクション2001論文集, 情報処理学会
概要 オフィスでのインフォーマルなコミュニケーションを促進するために、あるイベントが起こったことを香りで知らせるシステムの開発とその評価。
共同発表者:椎尾一郎、美馬のゆり
論文掲載:p.163-p.164 論文PDF PDF
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
037.基調講演「新しい大学を創る」講演平成13年7月(2001)平成12年度男女共同参画推進渡島地域セミナー報告書 北海道渡島支庁
概要
036.ポートフォリオ作成を支援するツールとしてのCSCL環境共同平成12年7月(2000)日本科学教育学会第24回年会論文集, 日本科学教育学会
概要 電子化されたポートフォリオの学習に与える影響について分析し、そのための機能と利用方法について考察。
論文掲載:p.81-p.82
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:大島純、大島律子、刑部育子、美馬のゆり、中原淳、鈴木真理子、山内祐平
035.ポートフォリオを念頭においた高等科学教育カリキュラム共同平成12年7月(2000)日本科学教育学会第24回年会論文集, 日本科学教育学会
概要 科学系の大学においてポートフォリオ作成を念頭においたカリキュラムと学習環境デザインについての考察。
論文掲載:p.79-p.80
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、刑部育子、中原淳、大島純、大島律子、鈴木真理子、山内祐平
034.高等教育機関におけるポートフォリオ作成の意味共同平成12年7月(2000)日本科学教育学会第24回年会論文集, 日本科学教育学会
概要 高等教育機関の科学カリキュラムにおいて、学習者がポートフォリオを作成することの意味とその可能性についての考察。
論文掲載:p.77-p.78
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:鈴木真理子、刑部育子、美馬のゆり、中原淳、大島純、大島律子、山内祐平
033.大学の学習環境のデザインとCSCLの役割単独平成12年7月(2000)日本認知科学会第17回大会発表論文集, 日本認知科学会
概要 近年の認知科学における学習論の成果をふまえて行ってきた大学の学習環境のデザインとそこでのCSCL環境の役割について考察。
論文掲載:p.323-p.324
032.メディアの融合に伴い、教育環境はどう変わるか共同平成12年1月(2000)情報通信学会誌, 第17巻第3号, 情報通信学会
概要 情報化社会における教育分野での変革について、教育現場、企業、行政の視点から、遠隔教育や生涯学習での活用のあり方について、実践事例を取り上げ、考察する。
論文掲載:p.47-p.63
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:清原慶子、大島克己、岡田昌治、岡本薫、美馬のゆり
031.情報系大学における総合カリキュラム開発の試み -学習共同体の構築に注目して-単独平成12年1月(2000)夏のプログラミング・シンポジウム「21世紀の夢」報告集, 情報処理学会
概要 学習共同体の構築を意識した、情報系大学の総合カリキュラムおよびその学習環境をデザインしていく過程を実践事例元に考察し、旧来の学習観から転換の必要性を提言。
論文掲載:p.105-p.109
030.VIII.Participant Information ー平成11年11月(1999)First US-Japan
Specialist Meeting on PublicUnderstanding of Science and techonology
November10,2000
JST-Tokyo
Japan Science and Technology Corporation
概要 掲載:p.206
029.科学者と高校生をつなぐネットワークにおける学習環境デザイン共同平成11年10月(1999)日本教育工学会第15回大会講演論文集, 日本教育工学会
概要 科学者と高校生をつなぐネットワークにおける学習環境をデザインしていく過程を、実践事例の分析を元に、組織論の視点から考察。さらにそこからの知見を学習環境デザインとして提言。
論文掲載:p.69-p.70
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:山内祐平、美馬のゆり、中原淳、吉岡有文
028.サイエンスネットワーク形成過程における参加者の変容(2) ー教師と研究者の変容ー共同平成11年10月(1999)日本教育工学会第15回大会講演論文集, 日本教育工学会
概要 サイエンスネットワークを構築、運用していく過程における参加者の変容について、特に、教師と研究者の変容について、実践事例のコミュニケーション分析をもとに、考察。
論文掲載:p.531-p.532
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:吉岡有文、中原淳、美馬のゆり、山内祐平
027.サイエンスネットワーク形成過程における参加者の変容(1) ー科学者と生徒の変容ー共同平成11年10月(1999)日本教育工学会第15回大会講演論文集, 日本教育工学会
概要 サイエンスネットワークを構築、運用していく過程における参加者の変容について、特に、科学者と生徒の変容について、実践事例のコミュニケーション分析をもとに、考察。
論文掲載:p.529-p.530
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、山内祐平、中原淳、吉岡有文
026.プロジェクトベースの共同研究における研究者と実践者の関係について ー湧源サイエンスネットワーク明正プロジェクトにおける質的研究を事例としてー共同平成11年8月(1999)日本科学教育学会第23回年会, SSE/ICASE/PME合同国際会議論文集
概要 高校の物理の授業における、プロジェクトベースの実践にける研究者と実践者の関わりについて考察。実践研究における研究者の関与について、また、その関与を通して教師と研究者の変容について考察。
論文掲載:p.189-p.190
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:中原淳、吉岡有文、美馬のゆり、山内祐平
025.“サイエンスネットワーク”への拡張を通した科学の授業共同平成11年8月(1999)日本科学教育学会第23回年会, SSE/ICASE/PME合同国際会議論文集
概要 科学の社会的なモノを媒介とした社会的実践と、高校における科学の授業について、科学を学ぶことを単なる知識の伝達ではなく、その実践に参加し、科学に関わり合っていくこととする、科学教育実践とその考察。
論文掲載:p.187-p.188
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:吉岡有文、中原淳、美馬のゆり、山内祐平
024.Perceptual integration and visual interpolation共同平成11年7月(1999)第2回認知科学国際会議/日本認知科学会第16回大会, ICCS/JCSS99
概要 主観的輪郭線を構成する誘導図形を継時的に分割提示することで、視覚的補間の成立と視覚系の時空間統合機能について検討。実験の結果、知覚された輪郭線の位置が物理的延長から規則的に変位し、その程度は提示時間の増加とともに増大。そこから、誘導図形と背景のコントラストを「特徴」とする特徴輪郭システムと、不連続なエッジ間の補間を行う境界輪郭システムの間の相互作用をモデルとして提示。
論文掲載:p.378-p.381(査読つき)
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:Hideyuki Unuma、Noyuri Mima
023.ものづくりを通した授業における学習過程に関する研究共同平成11年7月(1999)第2回認知科学国際会議/日本認知科学会第16回大会, ICCS/JCSS99
概要 ものづくりを通した学習過程について分析した結果、学習が個人だけの理解にとどまらず、他者へ向けたコミュニケーションが発生することによって、学習共同体が構築されていった過程であることを考察。
論文掲載:p.645-p.648(査読つき)
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:刑部育子、美馬のゆり
022.ユニバーサルデザインによる街づくり、住まいづくり 古瀬敏氏(建設省建築研究所企画部長)討論平成11年3月(1999)高度技術社会における人間に関する調査 テクノロジーと身体-技術は身体を拡張するか 研究会記録 財団法人 政策科学研究所
概要 掲載:p.125-p.155
021.スキルと身体 高橋悠治氏、高田和子氏(音楽家)討論平成11年3月(1999)高度技術社会における人間に関する調査 テクノロジーと身体-技術は身体を拡張するか 研究会記録 財団法人 政策科学研究所
概要 掲載:p.97-p.123
020.悲鳴をあげる身体 鷲田清一氏(大阪大学教授) ー平成11年3月(1999)高度技術社会における人間に関する調査 テクノロジーと身体-技術は身体を拡張するか 研究会記録 財団法人 政策科学研究所
概要 掲載:p.29-p.62
019.行為の発達と環境設計 一緑(エッジ)について考える 佐々木正人氏(東京大学教授)討論平成11年3月(1999)高度技術社会における人間に関する調査 テクノロジーと身体-技術は身体を拡張するか 研究会記録 財団法人 政策科学研究所
概要 掲載:p.1-p.27
018.科学者と高校生の学びの場としてのネットワーク(2) -「科学する」ことと学校での科学の学び-共同平成10年9月(1998)日本教育工学会第14回大会講演論文集
概要 科学者と高校生をネットワークで結びつけることを授業の一環として位置づけ、科学研究の成果である結果を知識として教えるのではない、科学することのおもしろさを提供する実践について分析、考察。
論文掲載:p.685-p.686
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:山内祐平、美馬のゆり、吉岡有文、中原淳
017.科学者と高校生の学びの場としてのネットワーク(1) -コミュニケーションと学び-共同平成10年9月(1998)日本教育工学会第14回大会講演論文集
概要 科学者と高校生をネットワークで結びつけ、異なる共同体の出会いから、コミュニケーションが生まれ、双方に学びが生まれてくる過程を分析、考察。
論文掲載:p.683-p.684
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、山内祐平、吉岡有文、中原淳
016.ものづくりを通した授業にみる相互作用に関する質的研究 -情報教育におけるものづくりを活かした授業の意味-共同平成10年9月(1998)日本教育工学会第14回大会講演論文集
概要 ものづくり」を通した教育実践について、近年の認知心理学の研究成果である状況的学習論の枠組みを用いて分析し、「ものづくり」を通した学習の意味について考察。
p.323-p.326
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、刑部育子
015.Center for Educational Computing and 100-School Networking Project単独平成10年3月(1998)The 12th European Schools Project Conference
Copenhagen, March 27th – 30th 1998
概要 我が国におけるコンピュータを利用した教育の現状と課題および、そのような現状の中での(財)コンピュータ教育開発センターの意義と役割、100校プロジェクトの活動に関して報告。
論文誌掲載:Keynote Speech Paper no.22
014.情報教育の新しい展開と内容討論平成10年2月(1998)日本教育工学会
概要 指定討論者
013.ネットワークコミュニケーションによる学習の条件単独平成9年9月(1997)教育工学関連学協会連合第5回全国大会講演論文集, vol.1
概要 ネットワーク上でコミュニケーションが起こる過程について、実践例をもとに分析し、コミュニケーションが起こる要因、阻害する要因などを特定し、考察。
論文掲載:p.97-p.98
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、佐伯胖
012.ネットワークにおける学びの質的研究 -湧源サイエンスネットワークの事例から(研究奨励賞受賞論文)単独平成8年11月(1996)日本教育工学会第12回大会講演論文集
概要 ネットワークを利用した実践例について、発言数などの数量的データだけでなく、そこでの会話や活動も分析対象とすることによって、学習過程を分析、考察。
論文掲載:p.241-p.242
011.シンポジウム(第6回)学校とインターネット -その可能性を探る-共同平成8年3月(1996)群馬大学教育実践研究第13号, 群馬大学教育学部附属教育実践研究指導センター
概要 学校におけるインターネット活用について、様々な実践報告をもとに分析、さらに認知心理学の学習論の視点からそこに生じる学習を議論し、その可能性について考察。
論文掲載:p.287-p.308
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、折田一人、西谷泉、早川由起夫、所澤潤
010.学びのネットワークづくり(1) -湧源サイエンスネットワークの実践-単独平成7年11月(1995)日本教育工学会第11回大会講演論文集
概要 湧源サイエンスネットワークの実践から、学びの起こる過程について分析し、学びのためのネットワークづくりに必要不可欠な要因を考察。
論文掲載:p.405-p.406
009.ネットワークを利用した科学の学習環境について単独平成7年10月(1995)計測自動制御学会:ヒューマン・インタフェース部会 第11回ヒューマン・インタフェースシンポジウム論文集
概要 子どもと科学者をネットワークで結ぶ学習環境の実践研究から、学習を促進するネットワーク環境のあり方、インタフェースあり方について考察。
論文掲載:p. 341-p.346
008.文化的実践へ開かれた窓としてのコンピュータ単独平成6年10月(1994)教育工学関連学協会連合第4回全国大会講演論文集, vol.1
概要 学校教育における教科の内容は、社会における様々な文化的実践とかけ離れたものになっている。コンピュータを利用し、その橋渡しをすることができることの実践研究。
論文掲載:p.71-p.72
007.仮想生物を利用したシミュレーション・システムの設計共同平成6年1月(1994)情報処理学会第35回プログラミング・シンポシウム報告集
概要 仮想生物をコンピュータ上に多数表示し、その動きによって社会的、自然現象を可視化するためのシミュレーションシステムの設計。
論文掲載:p.141-p.152
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:金磯善博、美馬のゆり、平野一路、広田光一、里見充則
006.群れの可視化 -状況ロボティクスを応用したメタシミュレータの設計-共同平成6年1月(1994)情報処理学会夏のプログラミング・シンポシウム「可視化」報告集
概要 状況を認識、判断しながら動くロボットを多数用意し、その群の動きによって様々な社会的、自然現象を可視化するためのメタシミュレータの設計。
論文掲載:p.35-p.40
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、金磯善博、平野一路、広田光一、里見充則
005.状況ロボットを利用した学習ツールの設計 単独平成5年5月(1993)1993年度日本認知科学会全国大会ワークショップ
概要 人工知能研究分野から提案されている、すべての知識を記憶しているのではなく、状況を認識、判断しながら動くロボットを学習のツールとして設計し、考察。
発表形式:ビデオ発表
004.シンポジウム(第3回)コンピュータ教育の新展開共同平成5年3月(1993)群馬大学教育実践研究第10号, 群馬大学教育学部附属教育実践研究指導センター
概要 コンピュータ教育の歴史を概観し、現在に至るまでの教育環境におけるコンピュータの利用の形態を分析。さらにそこから新たな方向性について考察。
論文掲載:p.295-p.319
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、古澤頼雄、近藤明博、岡崎彰、所澤潤
003.コンピュータによる思考を支援する道具的環境共同平成3年11月(1991)教育工学関連学協会連合第3回全国大会講演論文集
概要 コンピュータを教育に利用する際に、コンピュータを思考を支援する道具と位置づけ、思考過程、問題解決過程におけるその効果を分析し、道具的環境を考察。
論文掲載:p.723-p.726
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同発表者:美馬のゆり、佐伯胖
002.コンピュータ教育実践例にみる思考の状況依存性と学習環境のデザイン単独平成3年9月(1991)平成3年度日本教育心理学会総会
概要 学校の授業の中でコンピュータ・ネットワークを利用することによって、子どもの参加の仕方、学習過程がどのように変化するかを、実験的実践を通して、状況的認知による学習理論である正統的周辺的参加の視点から考察。
001.幾何学的思考における図形表示の制約性(発表賞受賞論文)単独平成3年7月(1991)1991年度日本認知科学会全国大会
概要 幾何学における問題解決過程において、論理的な式だけでなく、図形表示の制約を利用しながら思考していることを明らかにし、その制約が促進させる場合と阻害する場合を考察。
論文掲載:p.106-p.107


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