学術論文:no.001 ー no.050

著書 | 学術論文 | 翻訳学会発表事典書評解説記事

2015
著書、学術論文等の名称単著、
共著の別
発行又は発表の年月発行所、発表雑誌等又は発表学会
等の名称
050.Kitchen of the Future: コンピュータ強化キッチンとその応用共著平成18年10月(2006)コンピュータソフトウェア (日本ソフトウェア科学会) Vol. 23, No. 4, ISSN0289-6540, 岩波書店, 2006
概要 本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共著者:椎尾一郎, 浜田玲子, 美馬のゆり
論文掲載:p.36-p.46 論文PDF PDF
049.Outreach Activities for School Education by Science Museum共著平成18年5月(2006)The 9th International Conference on Public Communication of Science and Technology (PCST-9)
概要 共同報告者:Hiromi Yamamoto, Mai Kasamatsu, Taeko Nagashima, Aya Sakuma, Naoko Yamashina, Sachi Ito, Noyuri Mima
論文掲載:p.1223-p.1228
048.Required Skills and Training Program for Science Communicators共著平成18年5月(2006)The 9th International Conference on Public Communication of Science and Technology (PCST-9)
概要 共同報告者:Naoko Yamashina, Hiromi Yamamoto, Sachi Ito, Noyuri Mima
論文掲載:p.435-p.441 論文PDF PDF
047.Making a Bridge between Scientists and Public: Providing a Venue for Live-talk for Young and Upcoming Scientists 共著平成18年5月(2006)The 9th International Conference on Public Communication of Science and Technology (PCST-9)
概要 共同報告者:Noyuri Mima, Fuji Nagami
論文掲載:p.185-p.188 論文PDF PDF
046.センサつきキッチンとレシピ自動作成システムの開発とその教育的利用に関する研究共著平成17年6月(2005)平成15年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書
概要 A4判 全60頁
045.国内の展示施設・メディアセンターの状況共著平成17年3月31日(2005)科学技術政策提言調査報告書「先端科学技術研究所をメディア芸術へと文化的価値を高めるための施政の在り方」, メディア芸術調査委員会
概要 メディア芸術へと文化的価値を高めるための施政の在り方の一例として、先端科学技術研究所である科学館の存在を報告、提言。
論文掲載:第三章 国内の展示施設・メディアセンターの状況
本人担当部分:p.320-321
共同報告者:河口洋一郎
044.Kitchen of the Future: 調理を記録・公開・再生するキッチン共著平成17年2月(2005)第12 回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS 2004), 日本ソフトウェア科学会研究会資料シリーズ
概要 本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同報告者:椎尾一郎, 宮澤寛, 美馬のゆり
論文掲載:p. 5-p.8 論文PDF PDF
043.発達段階を考慮した子どものための映像編集操作パネルの試作と評価単著平成16年7月(2004)第16回研究助成成果概要集
発行者 財団法人 大川情報通信基金
概要 子どものための映像などの動的なマルチメディア創作環境を実現するために、3つの異なるタイムライン制御のインタフェースをもつアプリケーションソフトウェアを試作し、ユーザビリティ評価を行った。
論文掲載:p.57
042.Making Recipes in the Kitchen of the Future共著平成16年4月(2004)Extended Abstracts, Conference on Human Factors in Computing Systems (ACM CHI 2004)
概要 本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同報告者:Itiro Siio, Noyuri Mima, Ian Frank, Tetsuo Ono, Hillel Weintraub
論文掲載:p. 1554 論文PDF PDF
041.Digital Decor: Augmented Everyday Things共著平成15年6月(2003)Proceedings Graphics Interface 2003
概要 本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同報告者:Itiro Siio, Jim Rowan, Noyuri Mima, Elizabeth Mynatt
論文掲載: p.159- p.166 論文PDF PDF
040.新しい学習論から評価活動を考える単著平成15年3月(2003)コンピュータソフトウェア (日本ソフトウェア科学会) Vol. 23, No. 4, ISSN0289-6540, 岩波書店, 2006
概要 学校運営 第44巻12号, No.500
論文掲載:p.6-p.11
039.科学館の役割と未来 -欧米のミュージアムを回って-単著平成15年3月(2003)博物館閲覧支援システム構築に関する調査研究報告書
概要 論文掲載:p.2-28-p.2-42
038.科学館の未来を探る -欧米のミュージアムから見えてきたこと-単著平成15年3月(2003)MeSci Magazine, Vol.3, 日本科学未来館
概要 欧米にあるミュージアムについて、各館の工夫ある取り組みを分析し、考察。そこから科学館の役割と未来のあるべき姿を提言。
論文掲載:p.45-p.48
037.日常的なFDの活動とその支援:公立はこだて未来大学の取り組み単著平成14年12月(2002)日本教育工学会研究報告集 高等教育におけるFDと教育工学 日本教育工学会 JET02-6
概要 本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同報告者:椎尾一郎, Jim Rowan, 美馬のゆり, and Elizabeth Mynatt
論文掲載:p.25-p.28
036.Digital Decor: 日用品コンピューティング共著平成14年12月(2002)第10 回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS 2002), 日本ソフトウェア科学会研究会資料シリーズ, ISSN 1341-870X, No. 22
概要 本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同報告者:椎尾一郎, Jim Rowan, 美馬のゆり, and Elizabeth Mynatt
論文掲載:p.117- p.126 論文PDF PDF
035.ロボット制作を通した高校 —大学連携カリキュラムの開発と地域ネットワークの構築単著平成13年3月(2001)文部省科学研究費基盤研究(B)(1)Post Modern Ageにおける教育工学研究の体系化に関する総合的研究 —中間報告書—
概要 「Learning Ecologyの概念と再構築」「新しい学習観と指導観の創出」に対し、高校との連携を意識した大学教育実践の視点からの考察。
論文掲載:p.35-p.38
034.平成11年度サイエンスQA広場活動報告書湧源サイエンスネットワーク明正プロジェクト美馬グループ共著平成12年7月(2000)『サイエンスQA広場運用実験報告書』,科学技術振興事業団科学技術理解増進部
概要 昨年度に引き続いて行われた湧源サイエンスネットワーク明正プロジェクトの活動報告。
論文掲載:p.54-p.55
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同報告者:美馬のゆり、山内祐平、吉岡有文、中原淳
033.平成10年度サイエンスQA広場活動報告書湧源サイエンスネットワーク明正プロジェクト共著平成12年7月(2000)『サイエンスQA広場運用実験報告書』,科学技術振興事業団科学技術理解増進部
概要 高校生と若手科学者をネットワークで結び、高校での物理の授業や日常の疑問についてやりとりする教育実践研究の報告。
論文掲載:全11ページ
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共同報告者:美馬のゆり、山内祐平、吉岡有文、中原淳
032.マルチメディアと教育単著平成12年9月(2000)『マルチメディア・システム研究会報告書』(1997年度~1999年度)武蔵大学総合研究所
概要 掲載:p.34-p.35
031.公立はこだて未来大学/コンヴィヴィアルな活動の場を目指して単著平成12年9月(2000)新建築, 第75巻第10号
概要 計画策定委員として参加した公立はこだて未来大学の学習環境デザインにおける理念とその活動について考察。
論文掲載:p.214
030.教育改革における情報活用と国語教育の役割単著平成12年7月(2000)国語教育, 2000年7月号, 明治図書
概要 情報活用と国語教育の役割について、我が国における情報活用と総合的な学習の時間の実践と、欧米での教育改革の流れを踏まえた上で、考察。
論文掲載:p.11-p.13
029.学習環境のデザイン -新しい学習観の視点から-単著平成11年12月(1999)InterCommunication, 第9巻第1号, NTT出版
概要 近年の認知心理学の学習過程における研究成果をもとにした学習観の変遷から、日本における高等教育のデザインの必要性について考察、提案。
論文掲載:p.102-p.105
028.学習過程における表現の役割 -教育とVirtual Reality-単著平成11年10月(1999)日本機械学会誌 第102巻 第971号
概要 近年の認知心理学、特に学習過程における研究の流れから、[学習]をとらえ、そこにおけるコンピュータの利用、VRを含む表現技術の利用について考察。
論文掲載:p.642-p.644 論文PDF PDF
027.コンピュータが支援する協調学習の意味単著平成11年3月(1999)文部省科学研究費基盤研究(B)(2)「協同的学習を支援するネットワーク・システムの開発研究」研究成果報告書
概要 コンピュータが支援する協調学習の意味について、国際研究領域であるComputer Support Collaborative Work(コンピュータを利用した協調学習支援)における研究とその流れ、及び実践例をふまえて、分析、考察。
論文掲載:p. 133-p. 140
026.科学者と高校生の学びの場としてのネットワーク(3) -教師による実践のリフレクションについて-共著平成11年1月(1999)日本教育工学会研究会研究報告集, JET99-1
概要 科学者と高校生の学びの場としてのネットワークである明正サイエンスネットワークの教育実践をもとに、教師による実践の内省過程について分析、考察。
論文掲載:p.1-p.8
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共著者:中原淳、美馬のゆり、山内祐平、吉岡有文
025.ネットワークと学びの共同体 -「湧源サイエンスネットワーク」の実践から-単著平成11年2月(1999)「教育」, 1999年3月号, 第49巻第3号, 教育科学研究会編, 国土社
概要 「湧源サイエンスネットワーク」の実践から、ネットワークを利用した教育の可能性について、学びの共同体の構築価値に着目し、分析、考察。
論文掲載:p.33-p.44
024.ネットワークとものづくりにおける学び -共同体の構築過程に注目して-単著平成10年12月(1998)人工知能学会第9回AIシンポジウム”98資料集,SIG-J-9801-25
概要 ネットワークを利用した教育実践と、ものづくりにおける教育実践における学びの共同体の構築過程に着目し、学びの過程を認知心理学における新しい学習観を枠組みとして分析、考察。
論文掲載:p.131-p.135
023.インターネットの導入と学校の変容単著平成10年7月(1998)1998年度版「子ども白書」, 日本子どもを守る会編, 草土文化
概要 インターネットを学校に導入することにより、学校が変容していく過程を、総務庁や文部省の情報化社会の青少年や学校に関わる調査結果をもとに分析、考察。
論文掲載:p.48-p.53
022.インターネットを利用した国際交流の課題単著平成10年5月(1998)平成9年度「新100校プロジェクト」成果報告集, 情報処理振興事業協会・(財)コンピュータ利用教育開発センター
概要 インターネットを利用した国際交流の課題について、新100プロジェクトにおける国際交流事例をもとに分析、考察し、国債交流による教育の意味を考察。
論文掲載:p.70-p.72
021.子どもと科学者が参加するネットワークを利用した科学の学習環境単著平成10年5月(1998)コンピュータ&エデュケーションvol.4
概要 子どもと科学者が参加するネットワークを利用した科学の学習環境が、子どものみならず、科学者にも学びを起こすことを、コミュニケーションの過程より、分析、考察。
論文掲載:p.34-p.38 論文PDF PDF
020.Japan’s Center for Educational Computing(CEC)単著平成10年3月(1998)The 12th European Schools Project Conference
概要 論文掲載:p.22-p.23
019.ネットワークの教育的利用にみる学習観単著平成10年3月(1998)文部省科学研究費基盤研究(B)(2)「協同学習を支援するネットワーク・システムの開発研究」研究成果中間報告書
概要 ネットワークの教育的利用において、学習観が変化していることを分析し、その変化が他の分野においても大きな教育の変革の形へと結びついていることを分析、考察。
論文掲載:p. 59-p. 67
018.ネットワークと教育改革 -ネットワークの利用にみる学習観の変化-単著平成10年3月(1998)学習評価研究 第8巻4号通巻37号,みくに出版
概要 認知科学における学習観の変化の視点から、ネットワークの教育的利用に関して、いくつかの研究事例をもとに考察し、そこから教育の改革が可能であることを示唆。
論文掲載:p.40-p.49
017.コミュニケーションと学び -ネットワークを利用した教育実践研究から-単著平成9年7月(1997)情報処理学会研究報告書, 97-HI-73
概要 ネットワークを利用した教育実践研究から、コミュニケーションと学びの関係について、ヒューマン・インタフェース的側面から分析、考察。
論文掲載:p.43-p.48
016.青少年におけるコンピュータの利用行動と情報教育のあり方単著平成9年5月(1997)総務庁青少年対策本部「情報化社会と青少年-第3回情報化社会と青少年に関する調査報告書」
概要 情報化社会における青少年の情報利用行動について、6000件余りのデータから統計的に分析し、そこから我が国の情報教育のあり方を提言。
論文掲載:p.244-p.260
015.教育実践研究の研究方法を探る共著平成9年4月(1997)平成8年度松下視聴覚財団研究調査助成「新しいメディアの教育利用研究」プロジェクト研究成果報告書
概要 教育実践研究の研究方法について、量的分析、質的分析など、各手法の特報について、代表的な研究事例をもとに、考察、今後のあり方を模索。
論文掲載:p.52-p.74
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共著者:永野和男、山西潤一、美馬のゆり、山内祐平
014.コミュニケーションと学習共著平成9年3月(1997)文部省科学研究費基盤研究(B)(1)「情報教育のための小中高の接続性を有したカリキュラムの開発」平成8年度報告書
概要 学習過程におけるコミュニケーションの意味とその重要性について、コミュニケーションの具体的事例分析から考察。
論文掲載:p. 67-p. 74
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共著者:美馬のゆり、佐伯胖
013.ネットワークを利用した学びの共同体のデザイン単著平成9年3月(1997)文部省科学研究費一般(B)「学習共同体のネットワーク化に関する研究」平成8年度報告書
概要 ネットワーク技術を利用した学びの共同体のデザインについて、その共同体の構築過程と役割について考察。
論文掲載:p. 25-p. 33
012.ネットワークを利用した科学の学習環境のデザイン単著平成9年1月(1997)日本教育工学会研究会研究報告集, インターネットの教育的意義と可能性, JET97-1
概要 ネットワークを利用した科学の学習環境について、実践例をもとに、環境デザイン論を展開。
論文掲載:p.63-p.68
011.ネットワークを利用した教育への提言 -小学生の科学教育実践より-単著平成9年1月(1997)情報処理学会研究報告書, 97-CE-43
概要 科学教育における情報処理応用技術であるコンピュータ・ネットワークの利用の可能性について、実践例をもとに考察。
論文掲載:p.25-p.30
010.教室のコンピュータ -過去・現在・未来-単著平成8年3月(1996)(財)ハイビジョン普及支援センター平成7年度新映像教育研究会報告書
概要 教室におけるコンピュータの役割について、過去から現在にいたるまでの導入の経緯、実践について概観し、未来のあり方について考察。
論文掲載:p.19-p.27
009.ネットワークにおける学び単著平成8年3月(1996)文部省科学研究費一般(B)「学習共同体のネットワーク化に関する研究」平成6・7年度中間報告書
概要 コンピュータ・ネットワークを利用した際におこる学びの過程について、学習共同体構築過程に注目し、事例をもとに分析、考察。
論文掲載:p. 26-p. 41
008.湧源サイエンスネットワーク -小学生と若手科学者の交流を通して-(発表賞受賞論文)単著平成7年4月(1995)日本認知科学会「教育環境のデザイン」研究分科会研究報告書, vol.2 no.1
概要 小学生と若手科学者の交流の場を提供する湧源サイエンスネットワークにおける参加者の学びの過程について分析、考察。
論文掲載:p. 7-p.12
007.『ハイパー江差町ガイド』と『ハイパー江差町紀行』の作成について単著平成6年7月(1994)‘94第3回 広中『創才』キャンプ ㈱日本教育事業団
概要 掲載:p.14-p.15
006.Visualization研究の教育への応用の可能性共著平成5年3月(1993)平成4年度文部省科学研究費重点領域研究「情報化社会と人間」合同成果報告書
概要 Visualization研究の教育への応用の可能性について、認知科学における視知覚研究の流れをふまえて、考察。
論文掲載:p.279-p.298
本人担当部分:共同研究につき抽出不可能
共著者:美馬のゆり、佐伯胖
005.「思考の道具-教育」のミッシング・リンク単著平成3年6月(1991)現代思想,vol.19-6,青土社
概要 教育における思考の道具の役割について、すなわち、コンピュータ利用の可能性について、認知科学における思考過程の研究の変遷をふまえて考察。
論文掲載:p.130-p.140
004.思考と道具の相互作用に関する研究 ーThe Geometric Supposer による図形の学習を通して-(修士論文)単著平成3年1月(1991)東京大学大学院教育学研究科
概要 認知科学における思考と道具の相互作用の研究に関して、すなわち、人間の思考がどのように道具と相互作用をもつかについて、学習における道具としてのコンピュータの役割について「思考の道具性」の観点から考察。
003.転移のためのコンピュータ言語と学習環境の設計(LOGO大賞優秀賞入選論文)単著平成元年3月(1989)LOGO WORLD 1989-4
概要 教育におけるコンピュータのあり方のひとつとして、プログラミングを学習することによるメタ認知の学習の効果に注目したワーキングベンチとして、コンピュータを利用した学習環境に関する考察と提案。
論文掲載:p.8-p.10
002.Designing Computer Languages and Learning Environments for Transfer単著昭和62年3月(1987)認知過程研究, 東京大学教育学部教育方法学研究室
概要 認知心理学における学習転移に注目した学習環境の設計。プログラミング言語の学習による問題解決技能の向上などの転移に注目し、考察。
論文掲載:p.143-p.150
001.The Videodisc Atlas of the Cell単著昭和61年5月(1986)Project paper for Integrative Seminar in Interactive Technology, Harvard University Graduate School of Education
概要 認知心理的効果を応用したビデオディスクを使用した教材の開発。インタラクティブ・テクノロジーを使用する際の学習効果について、生物の細胞の学習を例にとり、考察。

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